2004年9月27日月曜日

野うさぎの走り

初めて飲んだのは、学生時代に宮崎出身の友人の家で飲んでいたときのことです。
そのときまで焼酎というと、アルコールがきつくて独特のクセがあって、でもそのクセが焼酎のよさなんだなんて思っていました。
しかし、この野うさぎの走りはそんなクセなど微塵もなく、ふわーっとまろやかで甘くやわらかい、とても飲みやすいお酒でした。
本当においしいものには理屈なんかなくて、ただ単純に「おいしい」と思えるものなんだ、ということを知った夜でした。

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